荒削りのダイヤモンド



授業なんかよりお前らもっと大切な事に気付くんだ

絶対今日学校行かない。
100パー逝かない。
相当無理。今、朝八時だし。外明るいし。

そもそも時に友情だとか愛情だとか、
面白すぎるとか悲しすぎるとか
そういった感情の起伏が激しい時、
人は日常の小さな悩みなんてくだらないと思ったり
それに比べたらひどく効率が悪くて、どうでも良く思える

まさしく今日はそんな日だ。

今日そんな風にさせたのは昨日三つの事があったからだ。

(1)井の頭線での淫猥な出来事
(2)夜食の摂取カロリー
(3)おっぱいと角煮談義


(1)井の頭線での淫猥な出来事

  まあわりと利用する井の頭線。特に朝の井の頭線はべらぼうに好きだ。
  なぜかと言えばすごい静かで、街並とかも商業的でなく穏やかな感じで
  ODQ線とは大違いである。(ODQ線は混んでるしリーマンばっかだし)
  そんな空いてて静かな車内には、やさしく日光が入り込み
  日向ぼっこしてる猫を見たような安らかな気持ちになれる。
  こんな時は好きな小説なんかを読むのもいい。
  とにかくこんな風に落ち着いて過ごす、朝の井の頭線が好きなのだ。
  がしかし、突然平穏を乱す奴がいる。
  
  「てめー、ふざけんなババァ死ねよ!保健所に連れてくぞ!」
  …四十代半ば程というカップルの女の方がが喚く。やばいやばすぎる!
  男は普通のスーツだったが、相方のほうは早く人間になりたいって感じの女だった。
  (人は見た目で判断するけど、まあ良識ある人には公平に接するべきだと思う
   しかし、このように心の平安を乱す輩には徹底的に差別しても許されると思う)
  なぜ其処までかというと、完全に整形に失敗したんじゃないですかといわんばかりの
  瞼の腫れというかたるみ、そして、短髪男子がプールのキャップから髪の毛が
  はみ出るようにストッキングの間から出ている処理してないすね毛。
  毛の濃い犬みたいな感じ。(まじうぜーわー)と思っていたところ。
  次の瞬間更なる光景を目の当たりにした。
  
  (ベム)「ほんと死ねよ」(大声、乗客の冷たい目線)
  (物好き)「ほらほら、落ち着こうね」
  (ベム)「あー、なんであんな奴生きてるのー」(大声)
  (物好き)「ほらほら、周りに迷惑だよ」
  (ベム)「やだやだぁ。やだっつ!」
  (物好き)「こらいつまでもそんな事してるとこうだぞ!」(ベムの股○に手を)

   !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  (ベム)「やめろよばか!ばか」
  (物好き)「くっくっくっ…」
  (ベム)「もうあんたはー、ほんとに、ほんとにあんたはー」(物好きの股○に手を)

   !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(二乗したい気分)

  (ベム)「ばか!ふざけんなばか!」(マジ殴り)
  (物好き)「いたいいたい(笑)」

  吉祥寺から急行で一駅の久我山というところでその二人は降りたが、
  朝からのその情事はいくらなんでも奇怪すぎた。せっかく楽しみにしていた
  運動会が雨で潰された感じ。いやもっと意地が悪い。
  すごい好きな子の趣味がゲイのAV鑑賞と知ってしまったような感じ。
  俺の弱弱しい純粋な部分はあっけなくレイプされた。
  とても痛い痛い朝だった。

(2)夜食の摂取カロリー
  
  明星 一平ちゃん(大盛り) × 2個

      813cal    ×   2   =   1626cal
 
  チョコモナカジャンボ  ×  2個

      285cal    ×   2   =    570cal

  合計    2196cal (成人男性の平均は約2200cal程度)

  一日絶食しろと、絶食しろと言うのですか?

(3)おっぱいと角煮談義
 
  此れに関しては10月10日の私のblogを参考にして欲しいのだが、
  おさらいすると、とある店で男九人全員の頼んだメニューが「角煮丼」
  という所から一人の学生がそのえもいわれぬ連帯感を
  「やっぱ男はおっぱいと角煮には目が無いですよね!」と表現し
  その人が本物のイケメンである事を述べたというもの。
  今回はその続きで、この名言について同サークル立川在住の青犬さんと
  論議が交わされる事となった。
  
  まず「やっぱ男はおっぱいと角煮には目が無いですよね!」という言葉には
  なぜか説得力があると思われる。一体何故であろうか?
  具体的に推測してることにした。

  (問い)極限に追い込まれた男が一人いる。
      ひどい空腹餓死しそう、と共にムラムラしすぎて気が狂いそう。
  
   A)おっぱい  B)角煮
   
  この回答によって以下の事が伺える
 
  おっぱいを選ぶ→死よりも精神的充足→死よりも尊厳を重視する
  角煮を選ぶ→精神的な充足よりも生きていなけば意味が無い→尊厳よりも生を重視する

  ここで我々は気付いた。ここに人類を二分する大きな命題が隠されている事を。
  肉体的な満足と精神的な満足。肉体と精神どちらが尊いのか。
  そしてさらに論議すること数分、日本の根底に流れる思想が見えて来た。

  そもそも日本は戦時中お国のために命を捨てるという思想があった。
  まさしく此れは死よりも尊厳を選ぶ思想である。
  死ぬこと<おっぱい
  死ぬこと<天皇
  …つまり、天皇=おっぱい。

  さらに、天皇=日本の象徴
      おっぱい=日本の象徴   ひいては、日本=おっぱいの象徴

  確かに良く見れば国旗は乳房の白、乳首の赤のオマージュとしか
  説明がつかないではないか!!
  
  また、逆に「資本主義の豚共が!」等と資本主義は富めるものの代名詞
  とされるがそれもまた同じことで、
  生きること>おっぱい
  生きるという「実」をとる資本主義>おっぱい  
  角煮>おっぱい    つまり資本主義の豚=角煮 というわけである。

  結論としては乳離れ出来ないマザコンに日本男児の時代は
  より効率的な「利」を求める角煮列強諸国によって正され、
  現在の体制に至るというものである。

  しかし私は言いたい。理想を持ち尊厳を取れるような人間になりたい。
  そんな綺麗事を可能にしたい。おっぱいを愛でたい。
  そんな古きよき日本男児の志の高さに敬服すると共に
  この名言を放ち我々をこの真理へと導いてくれた吉沢さんに感謝したい。
  実に有意義な議論であった。


  というわけで角煮(実益の授業)ではなくおっぱい(理想の睡眠)を取るのである。
  
  
  

  
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by mr_champ | 2006-10-11 08:19
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固てぇ…固過ぎるぜっ!
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